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英知と勇気、生命と結束を願う、人類最古の酒
ミードの歴史は、ワインやビールより古く、14000年前に人類が初めて巡りあった最古のお酒という説があります。その昔、のどを渇かせた狩人がクマなどに荒らされてひっくり返った蜂の巣に溜まっている雨水を偶然飲んだ時が最初の出会いであったと言われています。古代ギリシャでは神々のお酒(ネクター、アンブロシア)として崇められ、ローマの英雄ジュリアス・シーザーもミードを愛飲したといわれています。最近ではハリー・ポッターや修道士カドフェルにも登場しており、一度は飲んでみたいというファンもかなりおられます。


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蜂蜜酒を健康に役立てる
有名な英国のエリザベス女王Ⅰ世は、ハーブやスパイスを漬込んで醸造した蜂蜜酒「メセグリン」(Metheglin)を愛飲したと云われています。ハーブとアルコールで血行がよくなり、身体が温まって熟睡でき体力回復できることから「薬(メディスン)」の語源になっています。海外では直接火にかけアルコール分を飛ばして卵酒のように風邪気味の子供たちにも与えるという民間療法も残っています。


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蜂蜜の一ヶ月間
古代から中世のヨーロッパ、特に森を愛するゲルマン民族において新婚直後の新婦は住居から外出せずに1ヶ月間、蜂蜜酒を造り、新郎に飲ませて子づくりに励みました。これは蜂蜜に強壮作用があるとされた事と、蜂の多産にあやかる為ではないかとされています。また、かなりの確率で第一子は男の子が生まれると現在でも信じられており、その願いも込められているとのこと。ここから「蜂蜜の1ヶ月間」=蜜月(Honeymoon・ハネムーン)という言葉が生まれました

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シンプルな醸造方法のミード
蜂蜜酒「ミード」の原料は、蜂蜜と水、そして酵母菌だけです。蜂蜜はそのままではお酒には生まれ変わりません。水で2~3倍に薄める事で発酵が始まります。夏なら1週間、冬なら3週間程度でできあがります。また、味を劣化させるタンニン等が含まれていませんので、抜栓後も冷蔵保存で1ヶ月以上おいしく召し上がっていただけます。

~ミード醸造の工程(ワインとほぼ同じ製法)~

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蜂蜜+水+酒酵母を投入
煮沸滅菌した容器に、
蜂蜜:水=1:1~2
酒酵母を少量投入します。

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発酵、澱引き
発酵と共に炭酸ガスがポコポコと湧き出します。濁りはベントナイト(清澄剤)とフィルターで取り除き、後は落ち着くまでラッキング(澱引き)します。

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ボトリング&キャッピング
瓶詰めしてコルク栓をしたら出来上がりです。





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